パワハラ上司の心理とは?パワハラ上司が嫌がる対策は?パワハラに負けるな!

仕事

パワハラ上司が職場にいると、仕事に行くのが辛いですよね💦

新入社員の時から、部下に物を投げる上司、ミスを罵倒し人格否定する上司、無視をする上司いろんな上司に出会いました。

そんな上司の言動や行動に悩み、休職した人も何人もいました。

厚生労働省の実態調査では、何と、3人に1人がなんらかのハラスメントを受けています。

パワハラ上司の心理を知ることで、客観的に物事を捉えることができるようになります。

客観的に見ることができれば、パワハラ上司って怖くないぞ😳と思えたりもします。

パワハラ上司はどうしてパワハラをしてしまうのか…

パワハラ上司の心理を紹介します🙋

パワハラ上司の心理とは?

・自分が正しいと思っている

「できが悪いお前のせいだ。お前らのために言ってるんだ。」こんな発言聞いたことありませんか?

パワハラ上司は、自分の言っていることが正しいと思っています。

自分の発言や行動で、相手がどう思うのかなんて気づいてもいないんです。

「俺たちの若い頃は、もっと大変だった。お前らは根性がないな。」と言う根性論も、よく耳にしますよね。

・自信がない

パワハラ上司は、とにかく圧が凄い😅

自分のコンプレックスが周囲に悟られないよう、高圧的な態度を取ることに必死なんです。

仕事ができる人に対する嫉妬心、周囲から駄目な人だと思われたくない…

そんな気持ちが、執拗な指摘や嫌味に繋がってしまうんです。

・上位の人間に弱い

パワハラをする人に限って出世していく、そんなところをよく見かけます。

パワハラをする人は、自分よりも下の立場の人をターゲットとすることがほとんどですよね。

部下を罵倒する人に限って、上司には何も言えないそんな姿を見たことはありませんか?

上司からのストレスを部下にぶつけてしまうのです💦

・感情のコントロールができない

部下のミスや上司からの指導、パワハラ上司はいつもイライラしています。
感情のコントロールができない上司がいると、職場の雰囲気が悪くなってしまいますよね。
要するに、パワハラ上司は、ただの精神的に未熟な人間なのです。
いつまでもパワハラが続くと、心身ともに壊れてしまいます。
心身が壊れてしまう前に、パワハラ上司が嫌な対策2選紹介します🙋
パワハラ上司が嫌な対策

  幸せに過ごす

パワハラ上司は自分の価値を見出すのに必死なので、自分よりも幸せそうな人が嫌いです。
パワハラに動じず幸せに過ごしているのをみると、パワハラ上司はとっても悔しく惨めな気持ちになります。
パワハラ上司は精神的に未熟なんだなと思うことで、攻撃を受けても「可哀想な人だな。」と流してしまえばいいのです。
職場はたくさんあるため、いざとなれば、転職をすることもできます。
選択肢はたくさんありますので、自分の幸せを見つけていけたらいいですね🍀

  会社の人事部や労働基準監督署へ相談

証拠がないため、泣き寝入りしないといけないのは悔しいですよね💦
ボイスレコーダーによる録音、日記などで状況を詳細し、客観的な証拠をもとに人事部や労働基準監督署へ相談し、有効な対策を考えていきましょう。
また、いざとなったら言ってやるぞという準備があるだけでも心が軽くなるのではないでしょうか。
パワハラ上司に負けることなく、自分の人生を楽しみましょう🙋
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